YouTubeを使っていると見たくもない広告を何度も見せられてしまうかと思います。

早く動画を見たいにもかかわらず、5秒やら30秒やらの時間を無意味に費やされて不快な気持ちにあなたはなってしまっているかもしれませんね。

 

さてここではそんな広告を無くしてしまう方法についていくつか語っていきたいと思います。

 

  • 公式の提供している広告なしで見る方法
  • 公式が想定していないやり方ですが広告を消してしまう方法

 

また、YouTubeの広告のありなしに関するETCについて解説していきたいと思います。

 

YouTubeを広告無しで見る方法(公式)

 

YouTubeが公式に提供してくれている仕組みの一つに「YouTubeプレミアム」というものがあります。

外部リンク:YouTube|YouTubeプレミアム

 

これは一言で言ってしまえばYouTubeの有料会員。

特にアプリ版YouTubeのユーザーにとっては便利と感じられる機能が数多く揃えられている、有料で提供されているYouTubeの仕組みです。

 

このYouTubeプレミアムを契約して頂きますと、

  • wi-fi環境で動画を保存して通信量の節約ができる
  • YouTubeを開きながら別のサイトを閲覧することができる(バックグラウンド再生)
  • YouTubeMusicをダウンロードして聞ける
  • YouTubeオリジナルと言う一言で言えば「あるユーチューバーの映画のようなもの」などを見れたりする
  • 広告をなくすことができる

と、YouTubeをがっつり使う人にとってはかなり便利な機能が揃えられている代物です。

 

ただ便利な機能にはやはりお金が必要で、最低でも「1180円~」という学生にとっては懐に痛い金額が必要となってきてしまいます。

世の中の月額課金制をとっているWebサービスの中でも比較的割高な部類かと思います。

 

それでも、1日何時間もYouTubeを利用する人にとってみれば1時間当たり何10円と言う値段でより使いやすいYouTubeが利用可能になるわけですから割安に感じられる人もいることでしょう。

 

YouTubeを広告なしで見る方法(無料版・非公式)

 

さてこちらではYouTubeを広告なしで見る方法について、無料での対処法の解説となっています。

ここでの方法は、プラグインの力で疑似的に広告を消してしまうやり方となります。

 

なお導入に際しては、

  • GoogleChromeを入れていただくとこと
  • 何でかのプラグインを導入していただくこと

このどちらか、もしくは両方をやっていただくことになりますのでその点をご了承ください。

 

具体的な広告を消す方法については下記のリンクの方に注意していますからよかったらこちらの記事を読んでみてください。

内部リンク:YouTubeの”うざい”広告を消す方法【PC/Android/iPhone対応】

 

YouTubeの動画は広告なしで収益になるのか?

「広告を全くつけていないYouTubeの動画は果たして収益になるのか?」

という疑問があります。

 

全く広告がついていない動画であったとしても、何でかの方法で収益化をする方法がありそうに感じる人もいらっしゃることでしょう。

結論ですが、これは収益にはなりません。

 

原則的には広告なしで動画を投稿してしまった場合、全く広告収入のつかない動画が流されて終わりになってしまうものなのです。

 

ただし例外が一つだけ存在しています。それは企業とのタイアップで動画を投稿していた場合です。

そのユーチューバーが企業からの依頼で何かの宣伝のために動画を作成して、それをアップロードしていた場合は皆が知っているような広告料とは別途にお金を頂けている事になります。

この場合YouTubeから広告料をもらっているという感じではなくて、企業から直接的にお金を頂いて宣伝をするわけですから、そういう意味では広告収入をもらっていると表現できてしまうかと思います。

 

特に名の売れたユーチューバー、あるジャンルで有名になってしまっているユーチューバーはこれに該当することがあります。

その動画の始まりや終わりの部分、概要欄などをよく見て何かの宣伝と書いていないか、確認してみても良いでしょう。

普通は宣伝目的の動画なら、動画のどこかにデカデカと「宣伝」かもしくはそれに近いような言葉が出てくるはずです。

 

YouTubeで広告をスキップした時に収益は発生する?

続いて広告をスキップしてしまった場合に収益が発生するかどうかと話をしていきたいと思います。

こちらも原則的に収益は発生しません。

ただし例外が存在しています。それは動画タイプの広告です。

 

横長いバナータイプの広告であれば、クリックされなかったらそれで終わりです。

しかし、動画の最中/はじめに流される事のある「テレビCM状の広告」はそうではないという訳です。

 

例えば30秒くらいで一区切りの広告であった場合、収入確定の条件は30秒間まるまる見られていた時です。

動画広告は、最後まで(30秒以上)見られたということ自体が広告の収入発生条件になってきますから、その時点でユーチューバーにお金が入ってくるというわけなのです。

また、30秒以下の動画であった場合、動画が終わりまで全て見られた時も収入となります。

 

これらの広告は5秒長された時点でスキップすることができる機能がついているものもありますから、その5秒で動画をスキップされてしまった場合は広告代金が発生しないということになります。

 

逆に言えばスキップできないような動画形式の広告もしばしば見かけますが、それはユーチューバーにとって収益が確定している広告と言い換えることもできるわけですね。

 

YouTubeで広告の無い動画を見分ける方法

原則的に動画を閲覧する前から広告のない動画だけを見分ける方法はありません。

ただ、

  • プラグインの力によって広告を表示させないようにする
  • 広告を表示しないようにしているYouTubeチャンネルを事前にメモにとっておく
  • YouTubeプレミアム会員になる

といった対策を練ることによって広告を見ることなくYouTubeを利用することも可能かと思います。

無償で広告を消す方法については株で解説していますからよかったら見てみてください。

内部リンク:YouTubeの”うざい”広告を消す方法【PC/Android/iPhone対応】